インプラントは本当に骨にくっついている?数値で確認できる「オッセオ100」とは

こんにちは。
芦花公園駅前歯科です。

インプラント治療を検討されている患者さまから、よくこのような質問をいただきます。
• インプラントはちゃんと骨にくっつくの?
• 本当にしっかり固定されているの?
• いつから普通に噛めるの?

こうした疑問に対して、感覚ではなく「数値」で確認できる装置があります。
それが オッセオ100(Osseo 100) です。

今回は、インプラント治療の安全性を高めるこの装置について、わかりやすく解説します。

インプラント治療で一番大切なこと

インプラント治療で最も重要なのは

インプラントが骨としっかり結合しているか

という点です。

この骨との結合を
オッセオインテグレーション(骨結合)
と呼びます。

この結合が安定していれば
• 長く使える
• しっかり噛める
• トラブルが起こりにくい

という状態になります。

インプラントの安定度を「数値」で測定

オッセオ100は、インプラントの安定度を測定する装置です。

測定すると

ISQ(Implant Stability Quotient)

という数値が表示されます。簡単に言うと
ISQ値 状態
70以上 非常に安定
60〜69 良好
55〜59 やや不安定
55未満 慎重な判断が必要
この数値をもとに
• いつ歯を入れるか
• どれくらい噛んでいいか

を判断します。

測定は痛みもなく、数秒で終わります

測定方法はとてもシンプルです。
1. インプラントに小さな測定用パーツを装着
2. 機械が軽い振動を与える
3. 安定度が数値として表示

数秒で終わり、痛みもほとんどありません。

レントゲンでは分からない
骨の中でのインプラントの安定性を評価できるのが特徴です。

なぜこの検査が重要なのか

インプラント治療では

「もう噛んでも大丈夫なのか」

という判断がとても重要です。

経験だけに頼るのではなく、
客観的な数値を確認することで
• 治療の安全性が高まる
• 無理な負荷を防げる
• 長持ちしやすくなる

というメリットがあります。

インプラントは「入れた後の管理」も大切です

インプラント治療は

入れたら終わりではありません。

大切なのは
• 骨としっかり結合しているか
• 安定しているか
• 長く使える状態か

を確認しながら治療を進めることです。

芦花公園駅前歯科では、こうした機器を活用しながら
より安全性の高いインプラント治療を行っています。

インプラント治療のご相談
• インプラントができるか知りたい
• 他院で入れたインプラントが心配
• 長持ちさせる方法を知りたい

など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

健康の入り口はお口から。
芦花公園駅前歯科は、患者さまの長期的なお口の健康をサポートします。

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