インプラント治療って、歯医者の何%がやっているの?

〜実は“誰でもやっている治療”ではありません〜

「インプラントって一般的な治療なの?」

「どこの歯医者でもやっているの?」

患者さんからよくいただく質問です。

結論からお伝えすると👇

👉 インプラント治療を“日常的に行っている歯科医師”は全体の約20〜30%程度と言われています。

■ なぜそんなに少ないの?

歯医者=みんなインプラントできる

と思われがちですが、実はそうではありません。

理由は大きく3つあります👇

① 外科手術だから(難易度が高い)

インプラントは

👉 歯ぐきを切って、骨に人工の歯根を埋める外科手術です。

つまり

• 神経や血管の位置を把握

• 骨の状態を診断

• 正確な位置に埋入

など、高度な技術が必要になります。

👉誰でも簡単にできる治療ではありません。

② 設備が必要(CT・デジタル機器)

安全にインプラントを行うには

• CT(3Dレントゲン)

• 口腔内スキャナー

• シミュレーションソフト

などが必要です。

👉すべての歯科医院に揃っているわけではありません。

③ 継続的な勉強と経験が必要

インプラントは

• 新しい技術がどんどん出る

• 症例ごとに難易度が違う

ため

👉常に勉強している先生しか続けられない分野です。

■ 「やっている」と「得意」は全然違います

ここがすごく大事です👇

👉 インプラントを

• 「たまにやる先生」

• 「専門的にやっている先生」

では大きな差があります。

■ 歯医者選びで大切なポイント

患者さんが見るべきポイント👇

• 症例数があるか

• CTやデジタル設備があるか

• 長期的な説明(10年後など)があるか

• メンテナンス体制があるか

👉「できる」ではなく

👉「しっかりやっているか」が重要です。

■ 当院の考え方

当院では

• インプラントを重点的に行っている医院として

• デジタル技術(口腔内スキャナー・CT)を活用し

• 10年後・20年後を見据えた治療

を大切にしています。

インプラントは

👉「誰にやってもらうか」で結果が大きく変わる治療です。

気になる方は、お気軽にご相談ください

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