「インプラント手術が怖い…」そんな方へ

〜眠っているような感覚で受けられる「静脈内鎮静法」とは?〜

こんにちは。

芦花公園駅前歯科 です。

「インプラント手術って怖そう…」

「音や振動が苦手…」

「歯医者で緊張してしまう…」

そのような不安をお持ちの方はとても多いです。

当院では、そうした患者さまの不安を少しでも軽減できるよう、静脈内鎮静法(IV sedation) を併用したインプラント治療を積極的に行っています。

〜静脈内鎮静法とは?〜

簡単にいうと、

“うとうと眠っているような状態”で治療を受けられる麻酔方法です。

点滴から鎮静薬を入れることで、リラックスした状態になります。

全身麻酔とは異なり、完全に意識がなくなるわけではありませんが、

* 緊張しにくい

* 恐怖心が和らぐ

* 治療中の記憶があいまいになることが多い

* 長時間の治療でも疲れにくい

という特徴があります。

患者さまからは、

「気づいたら終わっていた」

「思っていたより本当に楽だった」

と言っていただくことも多いです。

〜こんな方におすすめです〜

歯科治療が怖い方

過去の治療でつらい経験がある方や、歯科恐怖症の方にもおすすめです。

インプラント手術に不安がある方

「手術」という言葉だけで緊張してしまう方も少なくありません。

嘔吐反射が強い方

型取りや器具で「オエッ」となりやすい方にも有効です。

長時間の治療がつらい方

複数本のインプラントや抜歯即時埋入など、比較的長時間になるケースにも適しています。

〜当院のインプラント治療について〜

当院では、患者さまにより安心して治療を受けていただくために、デジタル機器を活用したインプラント治療を行っています。

* CTによる精密診断

* 口腔内スキャナー「TRIOS 5」を使用したデジタルスキャン

* シミュレーションを活用した治療計画

* 術後のメンテナンス体制

など、精度と安全性を重視しています。

また、インプラント治療は「入れて終わり」ではありません。

当院では、担当衛生士による定期的なメンテナンスを通して、

10年後・20年後も長く快適に使っていただける治療を大切にしています。

〜手術当日の流れ〜

① カウンセリング・診断

まずはCT撮影やお口の状態を確認し、治療計画をご説明します。

② 点滴スタート

リラックスできる薬を点滴から入れていきます。

③ うとうとしている間に手術

緊張が和らいだ状態で治療を進めます。

④ 術後は少し休憩

体調を確認してからご帰宅いただきます。

※静脈内鎮静法を行った日は、お車やバイクの運転はできません。

〜「怖くて放置していた」という方へ〜

歯を失ってしまった部分をそのままにすると、

* 周囲の歯への負担

* 噛み合わせの変化

* 見た目の変化

* 食事のしづらさ

につながることがあります。

「怖いから治療できない…」という方こそ、

静脈内鎮静法という選択肢を知っていただければと思います。

まずはお気軽にご相談ください。

【芦花公園駅前歯科】ブログ