インプラントを長持ちさせるために

正しい歯磨き方法をご紹介します!

「インプラントにしたら虫歯にならないから安心!」

そう思われる方も多いですが、実はインプラントは毎日のケアがとても大切です。

天然の歯のように虫歯にはなりませんが、汚れが溜まることで

「インプラント周囲炎」という歯ぐきの炎症を起こすことがあります。

進行すると、インプラントを支えている骨が溶けてしまい、

最悪の場合インプラントが抜けてしまうことも…。

そこで今回は、インプラントを長持ちさせるための正しい歯磨き方法をご紹介します😊

やわらかめの歯ブラシを使う

インプラント周囲の歯ぐきはとてもデリケートです。

毛が硬い歯ブラシでゴシゴシ磨くと、

歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。

「やわらかめ」または「ふつう」の歯ブラシを使い、

優しく細かく動かして磨きましょう。

歯と歯ぐきの境目を丁寧に磨く

汚れが溜まりやすいのは、

インプラントと歯ぐきの境目です。

歯ブラシを45度くらいに傾け、

小刻みに動かしながら優しく磨くのがポイントです。

力を入れすぎず、

「細かく・優しく」を意識しましょう!

歯間ブラシ・フロスを使う

歯ブラシだけでは、

歯と歯の間の汚れは落としきれません。

特にインプラント周囲は、

細かい部分に汚れが残りやすいため、

・歯間ブラシ

・デンタルフロス

を併用することが大切です。

サイズが合っていないと逆に歯ぐきを傷つけることもあるため、

自分に合うものを歯科医院で確認してもらうのがおすすめです😊

タフトブラシもおすすめ!

奥歯や細かい部分には、

毛先が小さい「タフトブラシ」が便利です。

インプラント周囲や奥の届きにくい場所も、

ピンポイントでしっかり清掃できます。

特に、

・奥歯のインプラント

・連結タイプのインプラント

の方にはおすすめです!

定期メンテナンスがとても重要!

毎日しっかり磨いていても、

どうしても取りきれない汚れはあります。

インプラントを長持ちさせるためには、

定期的なクリーニングとチェックが欠かせません。

当院では、

患者さま一人ひとりのお口に合わせたセルフケア方法をご案内しています。

「ちゃんと磨けているか不安…」

という方も、お気軽にご相談ください😊

【まとめ】

インプラントを長く快適に使うためには、

毎日の丁寧なケアがとても大切です。

ポイントは、

✅ やわらかめの歯ブラシ

✅ 境目を優しく磨く

✅ 歯間ブラシ・フロスを使う

✅ タフトブラシを活用する

✅ 定期メンテナンスを受ける

大切なインプラントを守るために、

一緒にケアを頑張っていきましょう!

【芦花公園駅前歯科】ブログ